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抵当権が設定されている家

大抵のケースでは、不動産物件の売却をする時の入金は、手付金、中間金、最終金の三段階に分けて入金されることが主流になっています。

 

期間として流れを追うと、手付金を入金した約一ヶ月後に中間金を入金、それから、三ヶ月くらい過ぎたら最終金が支払われるはずです。

 

しかし、いくら支払われるかには注意が必要です。

 

大部分は一番最後の最終金まで支払われません。

 

手付金だけは現金で渡されることもあるかもしれませんが、一般的には全て売手の指定口座に支払うケースが大多数です。

 

不動産業者の中には、強引な契約を迫ったり、査定段階で売却を強いるような悪徳業者がいます。

 

売却予定の不動産物件を一斉査定した時に、他の会社よりあまりに高額の結果を出す業者は、甘い言葉で騙そうとする悪徳業者かもしれないため、気を付けた方が良いでしょう。

 

このように、悪徳業者が見分けやすいのも多くの不動産会社から査定額を出してもらえる一括査定が持つ強みだといえます。

 

または、査定額に関する説明を求めた時に、ハッキリとした回答をくれない業者も悪徳業者である可能性が高いです。

 

抵当権が設定されている不動産の売却は出来るものなのかというと、現状で売買することも、所有者の登記変更もできることはできます。

 

しかし債務を返済すべき人が債務を完済しない、あるいはできないとなると、その物件は競売にかけられ、他人の手に渡るばかりか、担保つき物件を買った人には一銭も入りません。

 

抵当権が設定されている家はこのように危険要素が満載ですから、売ろうにも売れないというのが現実です。

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